2026年8月27日、人生で初めてマンモグラフィーをやってみることに。
2026年9月15日、会社から検査結果D2(要精密検査)をもらい動揺。
触診は異常なしだったけど、マンモグラフィーで要精密検査に。
その場で病院予約をネットからおこなう。
2026年9月17日、マンモグラフィーとエコーをおこなう。
マンモグラフィーの石灰化は特に異常なし、エコーで黒く写るしこりが発見された。
その日のうちに針生検してくれることになり、午後に再度乳腺クリニックを訪れることに。
とっても良い看護師さんで、感謝。
シルバーウィークも挟むから、検査結果は2026年10月8日。
当日、きっと大丈夫。良性のしこりだよ。って言い聞かせながら結果待ち。
先生から「あんまり良い結果じゃなくて…」と。
浸潤性乳管癌、HER2陽性、Ki67は20%、しこりは1.3㎝、ステージ1。

「命には関わらないけど」という先生の言葉が残る。
よくわかんないけど、「がんなんだ」って思ったら、涙がポトポトと。
先生に癌の説明してもらって、一番早い病院は東北大学病院だっていうから、紹介状もっていく日にちを決めた。

別室で泣いた。
これから転職先であたらしい人生をと意気込んでたのに。
抗がん剤で脱毛も悲しい。

乳がん告知から三週間、しこりが盛り上がってきて大きくなっているような気がするし、痛みもときどきある。
東北大学病院の初診の日は検査とかの日程を決めるだけだから、また待ちの日々。
これがいちばんしんどい。

最近はちゃんと深くねむれないなぁ。
でも闘うしかない。

