初心者が無料フリマアプリで10万円

お金が欲しい!

この欲求の最適解として、いちばん早く稼ぐ方法は自分の身の回りの不用品をフリマアプリで売ることです。

誰でも簡単に無料で始められます。

メルカリ・ラクマ・ジモティーで稼ぐ

私が使用したフリマアプリは、メルカリ、ラクマ、ジモティーの3つです。

「メルカリ」は、個人が簡単にモノの売り買いが楽しめるフリマアプリ

AIによる不正の監視や独自の入金システムにより、誰でも安心・安全な取引が行えます。

「ラクマ」は、楽天が運営しているフリマアプリ

楽天会員のIDがそのままユーザーになります。

「ジモティー」は、地域密着型のクラシファイドサービス

クラシファイドサービスとは、なんぞや?

初めて聞いた言葉です。

これは、利用者がお金を使わずに、不用品を譲ったり譲ってもらったりできるサービスのことです。

無料での譲り合いがベースですが、売買もOK!

断捨離きっかけでフリマアプリで10万円の売上

私は2021年3月末に初めてフリマアプリを使って不要品を売りました。

その売上はたった数百円でしたが、自分の行動で得た数百円の感激は衝撃でもありました。

そこから猛烈なやる気が起きて、断捨離を開始します!

手数料や送料を引いた手取り売上金額は2021年12月で109,559円でした。

3月~12月の9ヶ月の間に不要品だけを出品して、10万円超えです。

ほんとうに誰でも簡単にできますので参考になればと思います!

メルカリ・ラクマ・ジモティーの使い分けポイント

それぞれのフリマアプリの特徴を生かしての使い分けをするとこんな感じです。

  • 早く売りたい! → メルカリ
  • 楽天ポイントが欲しい! → ラクマ
  • 大物家具など梱包や送料かかる! → ジモティー

こんなモノもこんなに高く売れるの?

フリマアプリでは、中古のスマホやPC関連機器がよく売れます。

ジャンク品も出品して数分後には売れました。

また、汚れが付いていた帯もすぐに売れました。

自分にとっての不要品は誰かの必要品になります!

メルカリとラクマで実際に売れたもの

【初心者必見】フリマアプリで早く高く売るコツ

私が実際に売買両方を経験して体感したコツが2つあります。

① 売れるワードを使う

  • 定価
  • 限定
  • 新品未使用

② きれいで尚且つ細部も写した写真を複数枚載せる

商品写真には人柄がでます。

ピンボケや1枚だけの写真は購買意欲を下げますし、商品の気になる部分があるとコメントでのやり取りが増え、手間がかかってしまいます。

この2つを取り入れることで、早く高く売ることができます。

また、きれいで細部まで写した写真を掲載することで出品者の信頼性にプラスになります。

出品者評価コメント

【比較表】メルカリ・ラクマ・ジモティーのメリットとデメリット

実録:ジモティーにはこんな人たちがいました

私がジモティーの取引を通じて出会ったちょっとビックリした方々を紹介します。

こんな人もいるのだなと思っていただければ、実際にご自身が出会ってもショックは少なくなるかと思います。

彼女へのプレゼントは嘘

鑑定書付きのダイヤモンドネックレスの取引で、「彼女へのプレゼントにしたいです!」といっていた男性。

現場に到着するなり

「実は鑑定士で商品になるものを探している」

と、その場(野外)でダイヤモンドネックレスを鑑定し始めました。

結局、「重さが足りない」と取引中止になりました。

彼女へのプレゼントじゃないやん!と心の中で叫びました。

既読スルー

限定のクリスマスコフレの取引で、「引き渡し場所と日時を指定お願いします」とのメッセージがきました。

すぐに返信したのですが、既読にはなるもののそこからずっと連絡はありませんでした。

なにかあったのかとも心配にもなり、悲しい気持ちにもなり、複雑でした。

自由人

商品の引き取り希望が一ヶ月以上先でしたが、引っ越しなど、なにか事情があるのかと思い了承しました。

しかし、当日近くなっても日時などの設定がなく、連絡もなかなか来ない男性がいました。

まとめ

私の経験から、テレビや棚などの大物の出品は送料や梱包などを気にしなくても良いジモティーをおすすめします。

しかし、利用者の質を考えると、メルカリやラクマが良いと思いました。

また、ジモティーでの取引においては注意点があります。

引き渡し場所は、リスク回避のために人目が多いところでおこないましょう!

コメント